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寝袋の重ね着

テント泊をする場合、最重要アイテムの1つとして真っ先に挙げられるのが寝袋(シュラフ)。
特に冬山、雪山でのテント泊の場合には、命にも関わってくるので、金をケチらずいいものを用意したいところです。

・・・というのが寝袋に関しての一般論かと。

とは言っても、金のかかる雪山。
僕みたいに、とりあえずあるもので済ませたいという方も少なくないのでは?

そこで、寝袋の重ね着で残雪期のテント泊に挑んだ僕の体験談を書いてみようと思います。


我が家にはもともと寝袋が4つありました。

s-IMGP3401.jpg

左から順番に、
 ・小学校の林間学校用に買った夏用寝袋(化繊)
 ・大学生のときにネパールで買ったノースフェイスのバッタもん(一応ダウン)
 ・「駅前アルプス」オリジナルブランドの女性用寝袋(ダウン)
 ・同じく「駅前アルプス」オリジナルブランドの男性用寝袋(ダウン)
いずれもいわゆる「マミー型」です。

家族4人でファミリーキャンプに行くので、小学生のときから持っている寝袋も、バッタもんの寝袋もそれなりに活躍の場はあります。
でも、さすがに、これらを残雪期の北アルプス(4月の西穂山荘テン場)で使うのは心もとない。
サイズ的にもありえない。

というわけで、駅前アルプスのを2つ重ねて使うことにしました。
ちなみに、「駅前アルプス」とは名古屋にある登山用品店です(当時、名古屋に住んでました)。
この寝袋たちは、使用限界温度が0℃ぐらいだったのではないかと思います。

s-IMGP3438.jpg
サイズが一回り違うので重ねて使うのにちょうどよかった


さて、本番。
明け方は氷点下5℃くらいまで下がっていたと推測されます。

結果、寝袋の力不足は感じられず!!
シュラフカバーを使ったことも大きかったのかもしれませんが、十分合格点!
ただ、エアーマットの空気が抜けて、背中からの底冷えがきつかったですが・・・(苦笑)。

この寝袋を単体で使って、パタゴニアのフィッツロイの麓でキャンプをしたことがありますが、結構つらかった記憶があります。
そのときの気温は0℃ぐらいだったはず。

つまり、寝袋1枚では0℃もきつかったのが、寝袋の2枚重ね+シュラフカバーなら-5℃でもノープロブレム!

素晴らしき、寝袋の重ね着!!
荷物が少し増えてしまうのはご愛嬌。

貧乏性の僕は、いい寝袋を買うのが当分先になってしまいそうです(笑)。

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マサ

Author:マサ
大阪在住、二児のわんぱく坊主の父親。息子たちとの登山を夢見るアラフォーです。アウトドア好き、旅好き、二度寝好き。

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