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シュラフカバーはゴアッテクスにすべし!

雪山、冬山でのテント泊の場合、寝袋(シュラフ)を準備するだけでは不十分。
シュラフカバーも必須のアイテムとなります。

シュラフカバーの主な役割は、寝袋を濡らさないようにすること。

普通、テント内は温度、湿度ともに外よりも高いので、テントの内面に結露が発生しやすい環境となっています。
夏でも、朝起きると、テントが結露でびっしょりということがありますよね。

テントで結露が発生すると、寝袋が濡れてしまいます。
ダウン製の寝袋が濡れてしまうと、ダウンが膨らまなくなり、保温力がガタ落ち。
夏ならまだしも、雪山のテント泊で寝袋が濡れてしまうと致命的。

なので、雪山登山にシュラフカバーは必須なのです。

ちなみに、シュラフカバーを使うことで、寝袋の保温性が若干向上するという副次的な効果もあるようです。


しかし、シュラフカバーは防水性さえあればオッケー、と簡単にはいきません。

想像してみてください。
寝袋に大きなゴミ袋を被せて、一晩寝たらどうなるでしょう?

確かに外からの濡れは防げるかもしれません。
でも、中の人間が発する水蒸気で蒸れてしまい、寝袋を内側から濡らすことになってしまいます。

外からの濡れを防ぎ、中を蒸れさせない。

いわゆる「防水透湿性」がシュラフカバーに求められる性能になります。
レインウェアと同じです。


寝袋に比べると、シュラフカバーはかなり選択肢が少ないです。
おそらく、イスカのゴアッテクス製アライテントのゴアテックス製モンベルのブリーズドライテック製あたりに落ち着くと思います。

モンベルの「ブリーズドライテック」とやらは、僕も今回初めて知った素材です。
あまりきちんと調べていませんが、モンベルだし、まあ問題ないんじゃないでしょうか(無責任!)。

でも、防水透湿性素材と言えば、やっぱり「ゴアッテクス」。
その信頼性はここで語るまでもないですよね。

また、ゴアッテクスには経年劣化がない(寿命がない)というのも実は大きなメリットです。
もちろん、ゴアッテクス素材以外の部分の劣化等により、製品としては寿命がありますが・・・。


僕が購入したのは、イスカのゴアテックスシュラフカバー ウルトラライト ワイド

s-IMGP3393.jpg

s-IMGP3421.jpg
落ち着きのある色合いです

ちなみに、サイズ違いで、単なるウルトラライト(ワイドじゃない)というものもあります。
最大幅はワイドと同じですが、ワイドのほうが肩から胴にかけてゆったりとした設計になっているようです。


このイスカのシュラフカバー、残雪期の雪山本番では見事にその機能を発揮してくれました。
テントの内側で凍った結露がパラパラと降ってきたりしましたが、寝袋は無事!

また、寝袋を2枚重ねしましたが、ワイドにしたお陰か、窮屈さは感じませんでした。

何よりも、シュラフカバーがあるということの安心感が大きかったです。


by カエレバ

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マサ

Author:マサ
大阪在住、二児のわんぱく坊主の父親。息子たちとの登山を夢見るアラフォーです。アウトドア好き、旅好き、二度寝好き。

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