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登山靴の種類

先日購入したトランゴアルプGTX

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この靴はいわゆる「オールシーズン用」と呼ばれる登山靴です。

今回の購入に際して、登山靴には大きく「スリーシーズン用」、「オールシーズン用」、「雪山用」という3種類があることを知りました。
では、この3種類はそれぞれどういうものなのか、簡単にまとめたいと思います。
もし、突っ込みどころがあれば、ご指摘いただけると幸いです。


[スリーシーズン用]
 ・基本的に春から秋にかけて使用
 ・雪山での使用は想定されていない(キックステップ、アイゼン装着に弱さあり)
 ・柔らかく軽量で歩きやすい
 ・比較的安価

[オールシーズン用]
 ・厳冬期の雪山を除いて使用可能
 ・キックステップ、アイゼン装着に適する
 ・保温材が入っていないため厳冬期は厳しい
 ・高価

[雪山用]
 ・雪山での使用に適する
 ・キックステップ、アイゼン装着に適する
 ・しっかりと保温材が入っており、厳冬期にも対応
 ・かなり高価


ざっとまとめるとこんな感じかと。
ただ、オールシーズン用の靴で、本当に残雪期の雪山に耐えられるのか不安がありました。
その点を好日山荘の店員さんに聞いたところ、「靴下をしっかりしたものにすれば十分だと思いますよ」という回答。
モンベルでも同じ回答を得ました。

実際、4月下旬の残雪期に、オールシーズン用のトランゴアルプGTXで西穂高独標まで登ってきましたが、特に問題ありませんでした。
ただ、オールシーズン用でどこまで可能かというのは、個人差、天候次第というところがあると思います。
なので、予算さえあれば、スリーシーズン用+雪山用という選択肢がベストでしょうね。

ちなみに、スリーシーズン用よりもさらにお手軽な靴として、トレッキング用というのもあります。
ただ、トレッキング用は全体的に(特にソールが)柔らかく、普段歩きには使いやすいけど、本格的な登山となるとその柔らかさがネックとなって足を痛めやすいとのこと。


最後に、オールシーズン用の登山靴として最終候補に残った3商品をご紹介。
僕の足幅は広めらしいのですが、この3商品はいずれも問題なく履けました。

 ・スポルティバのトランゴアルプGTX ⇒格好いい!
 ・スカルパのトリオレプロGTX ⇒トランゴアルプGTXと同等の性能。さらに幅広
 ・モンベルのアルパインクルーザー2500 ⇒この中ではダントツに安い


最終的にトランゴアルプGTXに決めた理由は・・・、

「見た目」

です(笑)。


by カエレバ

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マサ

Author:マサ
大阪在住、二児のわんぱく坊主の父親。息子たちとの登山を夢見るアラフォーです。アウトドア好き、旅好き、二度寝好き。

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