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登山用靴下はスマートウール!

今回は登山用の靴下について。

僕は靴下でちょっと失敗をしてしまいました。

もともと厚めのスキー用靴下を持っていたので、それを4月の雪山登山にも使うつもりでした。
それなのに、登山靴の購入の際、そのスキー用靴下ではなく、店で借りた靴下(スキー用靴下よりも薄いもの)を履いた状態で、サイズ合わせをしてしまいました。

その結果選んだ靴は、スキー用靴下を履いて使うには小さすぎて圧迫感が。
で、後日、靴に合わせて靴下を探すというおかしなことに・・・。


今回の教訓。
「登山靴のサイズ合わせは実際に使う靴下を履いて行うこと!」(当たり前?!)


でも、そのおかげというべきか、いい靴下に出会うことができました。
その名は「スマートウール」。
あちこちで絶賛されています。

スマートウールには上質のメリノウールが使用されていて、高い保温力と優れた調湿機能により、冬は暖かく、夏でも蒸れにくく快適とのこと。
さらには、クッション性や肌触りも素晴らしく、へたりにくく、臭くならない、と文句なしの靴下です。

いいことだらけのスマートウールですが、デメリットとしては、価格が高いこと、毛玉になりやすいことなどが挙げられます。
価格については、いかんともしがたいですが、毛玉については、裏返しにして洗濯することでかなり防げます(説明書にもそう書かれています)。


スマートウールはラインナップが豊富。
そのため、最初はどれを選ぶべきか迷いますが、要点をつかめば楽勝です。

厚みについては、薄いものから順に「ウルトラライト」、「ライト」、「ミディアム」、「ヘビー」の4種類があります。
また、丈については「マイクロ(くるぶし下まで)」、「ミニ(くるぶし上まで)」、「クルー(ふくらはぎまで)」の3種類があります。

商品名に「PhD」と付いているのは、かかとやつま先の縫製が特殊なもので、フィット感に優れているらしいです。
好日山荘の店員さんは、PhDを絶賛してました。
ちなみに、PhDはPhDじゃないものよりも高いです。

さらに、「アウトドア」、「ハイキング」、「トレッキング」といった単語が商品名に入っていますが、これらの定義はよく分からないです。すいません。
でも、厚み、丈、PhDかどうかを見れば、機能は十分に把握できると思います。

登山用の靴下なら、厚みはミディアムかヘビー、丈はクルーを選べば間違いないでしょう。
PhDについては、価格が気にならないなら、試してみる価値はあると思います。
ということで、登山用の靴下としては、以下の4タイプが候補になるかと。

 ・スマートウール ミディアムクルー
 ・スマートウール ヘビークルー
 ・スマートウール PhDミディアムクルー
 ・スマートウール PhDヘビークルー

僕は、「ハイキングミディアムクルー」ってやつを選びました。

s-IMGP3287.jpg
スマートウールのハイキングミディアムクルー


本当は、寒さ対策を重視してミディアムではなくヘビーが欲しかったんですが、店で触った感触では、ヘビーは持っているスキー用靴下と同じぐらい厚かったのでミディアムにしておきました。
また圧迫感に悩まされたら買う意味がないので・・・。

で、4月の雪山にこれを履いていきましたが、本当に快適でした。
2日間履き続けましたが、足に寒さを感じることはなく、蒸れもにおいもほとんどありませんでした。

スマートウール、おすすめです!


by カエレバ

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マサ

Author:マサ
大阪在住、二児のわんぱく坊主の父親。息子たちとの登山を夢見るアラフォーです。アウトドア好き、旅好き、二度寝好き。

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